心を豊かにする食文化の提供を、そして、すべての人においしい笑顔を。

ロゴマークについて

 サニーワークスが運営する各店舗のロゴマークは、社長の要望を反映したイメージ作りをしています。OPEN当初から、変更になったものもありますが、ここに掲載しているものは現在のロゴマークです。(以前のロゴマークについては、広報ブログで紹介しています。)

くにたち桜花

和食を提供する店らしく、筆文字のイメージに。また楷書になると純和食のイメージになり、桜花は、純和食ではなく、洋の要素も取り入れたカジュアルな和食店なので、堅苦しいイメージにならないよう工夫しました。国立市の国立をくにたちと、はんこ風に、また、ひらがなにしたのも、国立らしいブランドを大事にしている店として、印象づけると共に柔らかさを演出しています。
このロゴマークは二代目です。

ごじんか

ごじんかの「ご」の字だけにしたらどうかという軽いノリで決まった気がします。ただ、ちゃんとした理由がありまして・・・立地的に、駅からのアクセスで、2本ほど、通りを隔てた立地でして、一本手前の通りで。多くの方が、ごじんかのある通りを通らず右か左へそれてしまうという現状があり、では対策として、電飾看板で遠くからでも目立つように、「ご」だけを表示して、「ご」って何?と思ってもらえるかな~というノリで作りました。それが意外や意外、結構評判がいいようです。何?って感じている間に入店してみようかな、と、なる?といいのですが・・・。ちなみに濃紺色で、出店当初のイメージカラーは引き継いでます。
このロゴマークは二代目です。

トレーノ・ノッテ

トレーノ・ノッテとは、イタリア語で夜行列車の意味です。2017年1月にサラダビュッフェを楽しめるレストランにリニューアルしましたので、ロゴもイメージを変えました。ベースのグレーは、すべての野菜の色を合わせたらこんな色になるのかなと、アースカラーに。また、カラフルなビタミンカラーも取り入れて、POPな雰囲気に。
明るい店の接客と温かい気持ちにさせてくれる料理を表しています。
このロゴは二代目です。

カフェ トレーノ・ノッテ

トレーノ・ノッテのカフェのロゴマークは、立地が、多摩市が運営する「パルテノン多摩」で、子供向けのワークショップなどが盛んにおこなわれており、当初、絵本の貸し出しなんかもできるカフェになるとといいね、なんていう案も出ていたぐらい、子供向けのカフェにしたいという思いがありました。なので、無邪気さと、未完成さと、落書き風で自由度のあるイメージにしました。手書きでデザインを起こして、修正はほとんど無しで、仕上げました。

カンターロ

カンターロとは、社長の造語で、canta(スペイン語で歌うという意味)と、allodola(イタリア語でひばりという意味)を掛け合わせて、ひばりの歌声という意味にしました。"O"が、ひびが入っていますが、鳥の卵に見立てて、今にも生まれそうな雰囲気を出しています。"A"は、鳥の形に。全体的に、五線譜に書かれている音符記号の集まりみたいにしています。テーマカラーは、イエローに近いカーキ色です。このレストランがある府中市の友好都市が"ウイーン"ということもあり、明るすぎるヨーロッパのイメージよりかは、少し影のある色、でも明るいイメージは出したいという思いでこの色に。テーブルクロスもこの色なので、お客様にとっても、カンターロのイメージカラーが変わることは、近い将来において、ほぼないかもしれませんね。

横丁ワイン酒場 LiDO
 

初めて、いい意味でくだけたイメージ作りをした店のロゴマークです。社長の思いとしては、客と定員の境界線がない、フランクな店にしたいという思いが反映されています。遊びを入れつつ、締める部分は締めたいとのことで、「横丁ワイン酒場」という文字は、レトロでしっかりとした飽きの来ない太字に。「LIDO」は、"L"を、単なる遊び心で、反転させてみました。「読めない」でいいんです。"i"は、あえて小文字に。これも結構感覚です。感覚で作るとはなんぞや!と思われる方、店にいらしてください。店のスタイルが、くだけているので、納得いくかと思います。

YAKUMO111
 

野菜ビュッフェの店を目黒にOPEN、とのことで、マークは野菜で作ってしまおうか・・・ということで、作ってみたら、こんな感じにできました。OPEN時期の初夏に採れた野菜で作りました。髪の毛と髭は人参の葉。鼻はエシャロット。口はいんげん。目はミニ人参。図らずも、店長の顔にどことなく似てしまいました。また、「yakumo」の部分は、柿木坂という坂が近くにあるので、それにちなんで、柿の木の枝が絡まっているように見せてます。また、見えにくいですが、実は、最後のドット部分は、柿のイラストになっています。社長からの要望は、ワインボトルのラベルみたいにして欲しいとのことでした。結構、具体的なイメージが決まっていたので、デザインする際の生む苦しみはないに等しかったです。