心を豊かにする食文化の提供を、そして、すべての人においしい笑顔を。

メッセージ
"ただの飲食企業にしない"会社 サニーワークス
「自分が幸せになる努力、してますか?」

 私が、初めて店舗を構え、3年目に2店舗目を出し、3店舗目を出したとき、それまでの考え方ががらりと変わりました。2店舗目までの考えは、「店の在り方」について日々取り組む日々でした。これが3店舗経営となると、社員に店舗を運営させなければならない。そのため、「人財育成」機関なのだと。

 現在はまだ8店舗の経営ですが、全ての店舗において各店長が日々育っていると実感しています。 私が思い描く未来図は、当社の考えに賛同してくれる社員がいるからこそ、実現可能なものになります。私がこれまで体験した、「挫折と挑戦」の先にある、この未来図は、サニーワークスチームで作り上げるコミュニティーなのです。この未来図の実現のために、「人財育成」が必要であり、そのための「教育プログラム」が、ようやく形になってきました。

 未来の子供達が、自分の行動によって、自分が幸せになるために、何をすべきか、どのような教養が必かを自分で考え、導き出すまでのお手伝いが出来ると自負しています。
代表取締役プロフィール
横須賀 健  Takeshi Yokosuka

昭和45年3月22日生まれ
都立東村山西高等学校 卒業
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校 卒業

【略歴】
・三笠会館
・1999 ロアラブッシュ
・レストランサバス青山
・国立 ルヴァンドヴェール

上記店舗を調理師として勤務後、
東京・福生横田基地内
・French Restaurant Suzuki’s
・Italian Restaurant Suzuki’s
・Asian Cuisine Sho-Ichi-Ban
・Suzuki’s Cafe
・Cyber Cafe
の5店舗の統括マネージャーとして8年間勤務

2004年4月国立に創業店「国立桜花」を出店



【現在】
・株式会社サニーワークスとして飲食店7店舗経営
・Tokyo Honeybee Company 株式会社 代表
NPO法人ここかまど(八王子)理事
インターナショナルフードサービスエグゼクティブアソシエーション日本支部(IFSEA)事務局長
・一般社団法人日米協会 東京多摩支部 会員

取締役
長内 義文 Yoshifumi Osanai

20代の頃都内フレンチレストランを中心に料理の下積みを重ね、
30代でイタリア・フレンチ店などの料理長に。
自ら生産者の元へ足を運び、素材を大切にしたシンプルな料理を得意とする。
食を通じて様々な試みに挑戦中。
一次生産プロジェクトリーダー
横谷 隆宏 Takahiro Yokoya

くにたち桜花、ごじんかを経て、一次生産プロジェクトリーダーに就く。
農業・養蜂を中心に取り組み、自店舗へ採れたて野菜などを届けている。
会社概要
役員 |  代表取締役 横須賀 健 
   取締役 長内 義文 
所在地 |  〒186-0004 東京都国立市中1-9-45 金文堂ビル地下1階 
電 話 |  042-572-7185 (くにたち桜花)
設 立 |  2005年11月1日
資本金 |  3,000,000円
年 商 |  300,000,000円
社員数 |  20名
業務内容 |  飲食店経営・飲食店コンサルティング 
     従業員のモチベーションの向上をベースとした自発力の開発。
     飲食店の売上を上げるための基本構造提供。
     集客×客単価×リピート率のチャート式向上ノウハウの提供。
     飲食店を起業するためのノウハウの提供。
     ファサード、内装指導、調理機材指導、 ホール機材指導、
     マーケティング&デザイン指導、及び上記の手配一式。
会社の未来図
サニーワークスが目指す将来の構想図です。 (クリックでPDFを開く)

SDGs推進にむけて
 SDGsとは持続可能な開発目標
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。(公式サイトより引用)


サニーワークスは、SDGsの推進に向けた取り組みとして、主に以下の活動を行います。



●No.2、No.4、No.11 【飢餓をゼロに】【質の高い教育をみんなに】【住み続けられるまちづくりを】より

子ども食堂を定期的に開催し、子ども達に気軽に楽しめる食育を開催し続けます。
また地域のコミュニティの場を提供します。




写真:第1回 2019年9月16日開催(多摩市)
第2回:2019年10月14日開催
第3回:2019年11月14日

質の高い教育(食育)イベントを開催するために、資金集めをしています。
そこで独自の支援金の形として「ミライチケット(1枚100円)」を考案導入しました。

地域のあらゆる層の方が、クラウド上ではなく、実際店舗に足を運び、紙のチケットを購入・寄付することで、人とのふれあい、横のつながり、そして貢献感が得られるのではないかと思っています。

また、経過が見える化されている事も次回来店のキッカケにもなり、楽しみのひとつにしていただけるのではと思います。

ある程度の支援金が集まり次第、食育イベントを開催いたします。
(ゴールは500枚/5万円分とします)
写真は現状(随時更新)。ワークショップ開催:現在未定




●No.2 【飢餓をゼロに】より

2025年までにテーブルクロス、テーブルフォーツー等のシステムを使用し、レストランが世界の貧困を少しでも減らせるように努力します。



●No.12、No.14【作る責任使う責任】【海の豊かさを守ろう】より  

2020年3月までにプラスチックストローの全店舗使用終了し、ストローが必要な店舗は紙ストローへの変更をいたします。



2019年7月1日、全店舗において実施されました。



●No.15 【陸の豊かさも守ろう】

2030年までに当社で扱うコーヒー豆をレインフォレストアライアンス認証のもの、または有機JAS認定のものに変更いたします。


【経過】現在6割の店舗が使用中



●No.12【作る責任使う責任】  

2030年までに食糧廃棄物を半減させ生ごみのたい肥化に取り組みます 。

既に取り組んでいるフードロス化
1. サラダビュッフェの食べ残しの注意喚起
2. 素材の使い切り(デトックスウオーター、出汁)
3. フードパックの提供


【経過】生ごみのたい肥化について具体案検討中



取り組み
・社員研修  伊豆大島旅行・"御神火"焼酎仕込みのお手伝い(2016秋)、地域・街の露店出店
・各種勉強会 外部講師をお招きして
・資格取得の補助
・アスリート支援プロジェクト
教育プログラム
・自発力の開発のためのマンツーマンミーティングを月1回実施。
・売上向上に関わる全てのノウハウを教育・店舗出店から、数店舗の継続的な経営のためのノウハウを教育。
アスリート支援プロジェクト
・運営店舗にて、プロアスリートの方に食事を提供しております。

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